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講談社火の鳥伝記文庫1 江戸の幕開け 徳川家康

講談社 2017/10/18発行

 

3歳で母と生きわかれ、19歳まで人質として暮らした徳川家康。その少年時代は苦労の連続でした。辛抱することを学んで成長した家康は、織田信長、豊臣秀吉からも一目おかれる大名に成長します。そして1600年、史上最大の合戦「関ケ原の戦い」に勝ち天下統一をはたすと、その後260年あまりつづく江戸幕府を開きました。未来を思いえがき、じっとチャンスを待った家康。戦国の世を生きぬき、ついには新しい世をつくったのです。

家康の一生だけでなく、当時の複雑な時代背景や人間関係が、巨匠・松本清張によって丁寧に描かれています。

 

■小学上級から
■定価:740円(税別)

■新書判 本文344ページ
■1色

■作者:松本清張

■イラスト:寺田克也(カバー)

八多友哉(挿絵)、黒須高嶺(巻末人物伝)

■ブックデザイン:祖父江 慎+福島よし恵(コズフィッシュ)

■監修:山田邦和(同志社女子大学教授)

 

 

 

 

 
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