株式会社オフィス303
オフィス303の“本づくり”
電子顕微鏡で見る人体の不思議 ミクロワールド人体大図鑑 脳と感覚器

小峰書店 2018/11/21発行

古代ギリシャでは、人体を「小さな宇宙」という意味のミクロコスモスとよんでいました。宇宙と同じくらい不思議に満ちた体の中を、何万倍にも拡大して観察可能な電子顕微鏡でのぞき、わたしたちがどのように体を動かしたり、栄養や酸素をとりいれたり、病気と戦ったり、新しい命をつないだりしているのかを探っていくシリーズです。本来モノクロクロームの電子顕微鏡写真を美しく彩色したほか、イラストを多数掲載し、人体の不思議をわかりやすく解き明かしていきます。
「脳と感覚器 考えて感じるしくみ」の巻では、脳と体の各部分の間ではどのように情報がやりとりされているのか、また、眼、耳、鼻、皮膚は外からの情報をどのように取り入れているのかという謎にせまります。

■読者対象:小学校中学年から
■定価:2,800円(税別)
■A4変形判 本文44ページ 4色+1色
■監修:宮澤七郎・島田達生
■編集責任:根本典子
■編集:医学生物学電子顕微鏡技術学会
■装丁:倉科明敏(T.デザイン室)


 
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