株式会社オフィス303
オフィス303の“本づくり”
くぼた式 脳をきたえる おりがみマラソン100

講談社 2016/10/3発行

本書は、おりがみを折るだけでなく、脳科学にもとづくおりがみを使った手指のトレーニングも紹介しています。乳幼児期は脳がいちばん発達する時期です。この時期に、指を1本ずつ動かしてものをつまんだり、手を動かしたりするトレーニングを繰り返して行うと、脳の神経細胞やシナプスが増えて、脳が発達していきます。また、おりがみには手先を器用にし、感性を育む要素がたくさん含まれています。子どもだけでなく、大人にも有効なトレーニングですので、ぜひお子さんやお孫さんと一緒に、取り組んでみてください。


<おりがみは、脳をきたえ、感性を育みます>
1 手先が器用になる
2 創造性が生まれる
3 やる気を高める
4 推察力・計画性を育てる
5 記号を理解する
6 色彩感覚を育てる
7 伝統や文化を大切にする
8 算数の感覚をみがく

監修:久保田 競 (京都大学名誉教授/医学博士)
デザイン:鷹觜麻衣子
表紙イラスト:オームラトモコ
表紙イラスト:

■2〜100歳
■定価:1500円(税別)
■B5判変型 本文132ページ 4色


 


 

 
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